FROM PHYSICAL SWITCHES TO THEORETICAL LIMITS

コンピュータサイエンス
の教科書

トランジスタの仕組みから計算量理論までを体系的に学べる基礎知識

序文

コンピュータは日常に溶け込み、空気のような存在になりました。しかし、その中身がどう動いているのかは意外と知られていません。

コンピュータサイエンスとは、流行のプログラミング言語やツールの使い方ではありません。トランジスタの動作から、計算量的に解決困難な問題の存在まで、コンピュータサイエンスの基礎的な仕組みを学びます。

本書では、11の章を通して、コンピュータの世界を一歩ずつ歩いていきます。